Life綴り ~風の光・花の音~

 身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事やハートで感じるスピリチュアルな話題等、幅広く織り混ぜて徒然に記します。

閉館を惜しみつつ、名古屋ボストン美術館の閉館式の様子など。

 

 

f:コスモスイラスト33 日に日に秋が深まります。

 

もう先月になりますが、

10月8日に20年の幕を閉じた、

名古屋ボストン美術館の閉館を惜しみつつ、

少し書き残しておこうと思います。

 

 

 ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

 

 

美術館の閉館後の、5時30分からの30分間、

簡略ながら、閉館式が行われ、

大勢の来館者が、閉館、を見届けました。

 

式は短い時間ですが、セレモニーらしく、

司会の女性の進行に沿って、弦楽器の演奏、

名古屋ボストン美術館と米国ボストン美術館の両館長のご挨拶、

花束贈呈、写真撮影、両館長の退場と続きました。

 

式の会場

(写真が良くないですが・・・。)

名古屋ボストン美術館閉館式1

 

 各メディアの写真撮影に応じる両館長さん

 名古屋ボストン美術館閉館式2、お二人の館長

 (85歳になられる馬場館長さま、長い間、お疲れ様でした。

 

最後のご挨拶に並ぶスタッフの女性たち

名古屋ボストン美術館閉館式3、スタッフの方々

 

写真がどれも暗い画面になってしまって、

手振れもしてるし、

すみません・・・というか。(^-^;

 

 

illust569  近場で、交通の便が良く、

落ち着いた静かな環境は居心地も良く、

途中からはメンバーズ会員となり、

開催される各展覧会の度に、何度も足を運んだ美術館です。

 

その美術館の、

1999年の開館から20年後の閉館まで見届けることになるというのは、

なかなか滅多にない経験であり、

親しんだ美術館だからこそ、

閉館式は、それなりに感慨深いものがありました。

 

 

◇  ◆  ◇  ◆  ◇

 

 

下写真は閉館直前の展示室入り口を通路側から。

常は撮影禁止ですね。

でも、この日の閉館間際には、

展示室内に入らない範囲で、通路での記念撮影が許可されていました。

館内は撮影禁止と思い、カメラはロッカーの中でしたので、

急遽ガラケーで、写しました。^^

 

展示室内では各メディアの撮影が行われていて、

その説明が入り口右に掲示されています。

展示室入り口1

 

画面中央に見えるのは映像モニタです。

展示室入り口2

在りし日の、

名古屋ボストン美術館の中の雰囲気が、

少しでも伝わるでしょうか?

 

 

通路に張りだされた来館の方たちの、

手書きのメッセージカード。

20年間、有難う! がいっぱいです。

手書きのメッセージカード1 

手書きのメッセージカード2

思い思いの、ありがとう、が続きます。

手書きのメッセージカード3

 

 

チケット売り場のある3階インフォメーションロビー。

左はロッカールーム、

右はこの日、最後の記念品を買おうと混み合ったミュージアム。

最終展「ハピネス」の図録は売り切れとなっていました。

私は大分前に買い済みで。(*^_^*)

インフォメーションロビーで

 

 

 

 長くなりますので、分けます。

その2に 続きます。

 

 

 

 最終展となった「ハピネス 明日の幸せを求めて」は、

2018年7月22日の記事でも、ご紹介させていただいています。

 

 

 

 

 

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