Life綴り ~風の光・花の音~

 身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事やハートで感じるスピリチュアルな話題等、幅広く織り混ぜて徒然に記します。

いよいよ最終展が始まります。「ハピネス 明日の幸せを求めて」名古屋ボストン美術館

 

 

ラベンダーイラスト いつもながらのご無沙汰となりました。

 

西日本の豪雨災害の被害の大きさには、

言葉を失います。

心からお見舞い申し上げます。

 

そしてまた現在日本列島を包む酷暑も、災害級と言えますね。

被災地の方々、ボランティアの方々、当ブログに訪問下さっている皆様、

熱中症他、体調管理にはくれぐれもご注意くださいませね。 

 

 

 ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

 

 

さて、2018年10月8日閉館予定の名古屋ボストン美術館は、

閉館まで、(7月22日現在時点で)あと78日となっています。

 

いよいよ最終展です。

 

下記の画像は、

名古屋ボストン美術館閉館と共に無くなるのだろう公式ホームページから、

展覧会紹介箇所をコピーさせていただきました。

 

※ 美術館公式HPの該当箇所を、部分とは言えコピーというのは、”荒業”ですが、

親しんだ美術館の思い出を少しでも残したい気持ちがあり、

あえてこうした荒業の形で、最終展ご紹介をさせていただくことにしました。

 

 

(とは言え、こうしたコピーは著作権のことがあって、本来してはいけないことと認識しています。

最後なので展覧会案内箇所だけ許して!と勝手に思い・・・汗。

 でもでも、どうか真似はしないでね~。(^-^; (u_u。) )

 

 

「ハピネス・明日の幸せを求めて」

 

ハピネス展、画像3

   

「ハピネス」展での展示品は、

日本と海外のコレクションとが混在しています。

   

 

ハピネス展、画像2

 「上画像:坂谷桂舟 四季花鳥図屏風  19世紀 

 

 

近場の美術館は有り難く、開館からの20年、

何度足を運んだことだろうか、

静かな落ち着いた空間での、

美術品をとおしての上質な癒しの時間を、どれほど享受したことか。

 

ここで過ごした時間、その時々の心の状況など・・・・・・、

思い出は多く、言葉に尽くせません。

 

米国ボストン美術館による、

日本の古典美術など世界の美術品収集の、

規模の大きさにも驚かされたものでした。

 

 

ハピネス展、画像4

 

 

私にとっても Thank you!です。

ボストン美術館がこの地に来てくれて有難う。

20年間、留まってくれて有難う。

 

 

ずっと赤字だったとのことで・・・・・・、

厳しい運営維持のため、県や市を始め、

地元経済界らから多大な支援が続いていたそうで、

それらも含めて、鑑賞者の一人として、感謝です。

 

 

ハピネス展、画像5

 

 

ハピネス展、画像6


  

   ~画像:名古屋ボストン美術館公式HPより~

 (名古屋ボストン美術館は2018年10月8日に閉館しました。)

(開館は1999年4月17日、米国ボストン美術館の姉妹館としてオープン。)

 

  

 ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

 

 

この最終展「ハピネス 明日の幸せを求めて」は、

7月24日から10月8日までです。

行ってきます。^^

 

お近くの方、そうでない方も、お時間が許しましたら、

是非どうぞ・・・・・・・・。

  

 

※ ボストン美術館の閉館に関しては、

こちらの記事の後半部分でも触れています。

 

 

 

 

 

f:id:hositohana:20180927203830g:plain ・・・ ~ お読み下さって有難うございます。 ~ ・・・ 

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