身近な草花や、ハートで感じるスピリチュアルな話題や、詩や音楽や美術展、日常事等、徒然に記します。

「干渉なき援助」ギャラクティック・ガイダンスより By リサ・ロイヤルさん

 

ご無沙汰しています。
遅いご挨拶ですが、”新年おめでとうございます。^^”

ブログから離れっぱなしになっております。m(_ _)m
ゆるりペースですが、少しずつ記事アップをしますので、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

元旦の夜空

元旦の夜空の写真 月の光

 

スーパームーンでしたが、皆様はどんな風にお過ごしでしたか?
私は、あいにく、昨年の年末からお正月の間ずっと、
身内の家庭内のゴタゴタに巻き込まれてしまい、
参っていました。

自分の癒しが必要な状態にも成りましたため、
正月明け以降は、事の次第を見守りつつも、少し離れることにして、
久々ですが、
ドリーン・バーチューさんの誘導瞑想のCDをかけっぱなしにする等で、
(疲労感大で気力も失せてしまいましたので、自己ヒーリングをするというのではなく、)
CDから自然に耳に入る優しい言葉をとおして、自分を癒し続けました。

そんな折に送られてきた(株)ヴォイス様からのメール便、
リサ・ロイヤルさんのマンスリー・ギャラクティック・ガイダンスが、
その日の私にジャストフィット感有りで、ギクリとしました。

一部をと思いましたが絞れず、全文を転載シャアさせていただきます。

2018年1月のマンスリーカード

93番 シリウス(未来)干渉なき援助

このカードは一見、やさしそうに見えますが、物事をコンロトールしたいというエゴの欲求を表しています。
これは第3密度から第4密度へと移行する際にどの文明も乗り越えるべき課題です。
コントロールするか、それともあるがままにしておくか。
このジレンマを解消しない限り、文明は決して変容を遂げることはできません。

 

では、今までのカードの例に漏れず、今回も、
このテーマについて内的世界と外的世界の両方の視点から解説していきましょう。

外界や対人関係において、人間は「手を貸したい」と思うことがよくあります。
これはハートから来る思いですが、信頼の欠如を表す場合もあります。
相手は目覚めるために必要な体験をしている、ということが信頼できていないのです。

人間はよく物事を「良い方向に変えたがりますが、
「何が良い」と判断しているのはいったい誰なのでしょう?

この種の判断をするのはエゴのみであり、それは二分化された判断です。
なぜなら、楽しく心地良いものだけが「良い」もので、
苦しく不快なものは「悪い」という思い込みが暗に含まれているからです。

人生とは苦楽の両方に満ち、人間であるということは、その二元性の中を拒絶やコントロールではなく、
許容と学びのスタンスで生きていくことにある、という不可避の真実を完全にないがしろにしているのです。

 

このテーマのもうひとつの側面を見て行きましょう。
外の現実を変えたい、という思いにはもっと深い動機があります。

つらい真実ですが、相手が苦しむのを見たくないから、という理由にとどまらない時があるということです。
助けようとしている本人は、相手の痛みを感じたくないからそうするのですが、
実はその痛みは、
ずっと前からその人自身の中にあった痛みであることが多いからです。
そこで、エゴは痛みを感じなくて済むように自分以外の誰かを「助ける」方法をたくらみます。
これは第三密度のエゴにとって普通のことなので、別に恥じる必要はありません。

 

人類は今、この段階を徐々に卒業し、
内なる動機を知るためには、まずは判断のない目でエゴを見つめるのが大事な一歩であることを学びつつあります。
こうすれば、助けを求められた時に自然な形で本当の意味で助けになれるからです。
この問題は皆さんのシリウスの祖先が抱えていた主な傷のひとつです。

古代のシリウス人は人類を心から助けたいと思っていました。
しかしそれは自分自身の痛みを見つめ、感じることを避けるためにやっていたことだと自覚していなかったのです。
やがてシリウス人はそのことに気づき、一種の感情のアルケミー(錬金術)を経て内なる感情を統合し、目覚めていきました。
その結果、自分をはっきりと見つめ、真の援助とエゴから来る「干渉」の違いを知ったのです。

これが今、シリウス意識が皆さんに手を貸そうとしているメインテーマのひとつです。
それはエゴの動機に気づき、自由になるということです。

 

では、内的視点から見てみましょう。
多くの人間は目覚めを求めていますが、目覚めとは苦しいことから救い出され、
虹と光だけの意識状態になることだとよく誤解されています。

しかしこれほど真実からほど遠いことはありません。
目覚めの時代に入ってまだ日が浅い今、エゴは非常に活発です。
エゴは役に立ちたいと思い、目覚めをうながす「正しい」方法を探そうとして、このツールあのツールと試します。
エゴは強引で、現実の中で浮上していることに抵抗します。
エゴは物事が上手く行かないと判断して腹を立てるか、あるいは自分が無価値だと思い込み、それを延々と繰り返します。

これがエゴの思い描く目覚めなのです。

エゴは早く目覚めたいという短気さゆえに、
そして目覚めをもたらす正しいボタンを見つけようという必死さゆえに、自然に起きるプロセスに干渉しようとします。
しかし物事の自然な流れに干渉しても、決して目覚めには至らないのです。

要約すると、自分や他人を助けたい時は以下のように自問することです。
「私は流れに従っているのか、それとも逆らっているのか?
私が自分(または相手)の学びを避けようとしているのか?

もしそうなら、それは何故なのか?
この状況における私のエゴの真意や動機は何だろう?
私は自分の中にある何かを感じないようにしているのか?
私は自然なタイミングにまかせられずに焦っているのか?
リラックスして、宇宙が今、この瞬簡に与えてくれている状況を尊重できるのか?」

内面を静め、自分を明晰に見るうちに、あなたは結局、選択肢はひとつしかないことに気づくでしょう。
それはリラックスして流れに従い、エゴの思惑ではなく、喜びと自発性から行動するということです。

 

今という時代はすべての人間にとってチャレンジングな時代です。
そのことを思い出し、自分に慈しみを持ちましょう。

たまには肩の力を抜いてください!
そうすれば、真の援助と干渉の違いがはっきり分かるようになります。

皆さんが銀河コミュニティの一員となる道のりにおいて、
これは最終的には個人レベル・種族レベルの最も不可欠な学びとなるでしょう。

出典:マンスリー・ギャラクティック・ガイダンス by リサ・ロイヤル&ジャーメイン
2018年1月 
 シンクロニシティ・ジャパン(株)

 

グレーライン2

 

身内の騒動で感情がくたくたになっていた、
そういう際にメールで送られたカードガイダンスでしたので、内容のシンクロに驚きました。

とは言え、おおむね頭で判っても、
例えば、感情が振りきれそうな局面に直面したような場合、
やはり場面場面で葛藤しそうですし、
今回のようにあっさり巻き込まれて疲れ果てるかもしれません。
自然体で、釈迦のように、上記のような視点、または、在り様に成るには、
まだ少し(少なくとも現時点での私には、)難しい面もある気はします。

けれど、そうなのだ、ということも、感覚的反応は自分に伝えています。
なので、今回の事は、ある種、学びのテーマの浮上の機会だったと見ることは出来ます。

身内との関わり方など含めて、考えさせられますが・・・・・。
取りあえずは、私自身、まだ残るショック感を癒します。

大事はありませんので、どうぞご案じなくね。(^-^)

 

久々の更新ながら長くなりました。
皆様にとって良いお年になりますように・・・・・。

 

 ちなみにギャラクティック・ガイダンスは
下記が基本になっています。
ご参考まで


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