Life綴り ~風の光・花の音~

 身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事やハートで感じるスピリチュアルな話題等、幅広く織り混ぜて徒然に記します。

アモラ・クァンイン著書「プレアデス覚醒への道」を半分読んで。

 

 

Ill_higanbana01 彼岸花が鮮やかに咲く10月というのに、

連日の曇りや雨続きで湿度も高く・・・・・・、

爽やかな10月晴れは、いったい今何処? 

 

 

◇  ◆  ◇  ◆  ◇ 

 

 

どれもということではありませんが、

プレアデス系のチャネリング本は読み始めると

(私的には)面白くて嵌まるものがあります。(笑)

 

けれど、チャネリング本特有の何かしらの曖昧さが気になることもあり、また、

著者によって、(同じプレアデス系のチャネリング本でも)

チャネラー自身のアイデンティティや経験により、情報の受け取り方や表現の違いが生じ、

さらに翻訳者によっても雰囲気が変わり、

それらが相まって矛盾したように感じられることも、多々無いわけではありません。

 

読みながら、?を感じて、何が?なのかを検証したくなると、

?の部分を何度も読み返すのはもち有りとして、

別の著者の本も引っ張り出して、読み比べたり、また何冊も机に重ねて

資料を調べるかのように、何冊かの本のあちこちを読み返すこともあり、

(引っ張り出す本が必ずプレアデス系とは限りませんが。)

その結果、余計に嵌まっているような現象というか一時的症状となる。(苦笑)

(情報は参考にしろ、あまり多いとかえって取り留めないことになり良くないのかも

・・・・?)

 

 

プレアデスの存在サーシャさんをチャネリングされるリサ・ロイヤルさんの著書は、

抵抗がなく読みやすく、すっすと一気読みも出来るのですが、

(リサさんの著書は大体が活字が大きめなことも読みやすさの得点かしら?(^_-))

 

アモラ・クァンインさんの著書は、

一気読みという訳には行かないようです。

中身が充実しているという言い方もできますが、

 

アモラさん自身の体験に基づく抽象的描写も多く、

またチャネリングで伝えられている銀河の歴史に関することなどは、

他著者による本でも同じくですが、

もともと検証のしようがない訳で、

それらは、もしチャネリング本に不慣れで、なおかつ左脳的に考えてしまった場合は、

一見、荒唐無稽に思える要素となったりもします。

 

 

そういう箇所はあっさりを読み流すか、または読み飛ばすという方法もありますが、

私的にはその荒唐無稽の部分に意外と共感する要素が多く

結局読み流すことも読み飛ばすことも出来ず、

とは言え、まだまだ私の中に在る左脳的に”求む検証!”の意識が

他の本への寄り道を誘い、

アモラさんのたった一冊の本をスムースに読み進めることを難航させます。

    ↓

 

プレアデス覚醒への道―光と癒しのワークブック

 

 

なかなか興味深い本ですが、

私自身の内から沸いてくる?への検証はまだ終わっていないので、

本の評価は避けます。

 

2部構成になっているその一部はどうやら読み終えていますので、

第2部の”プレアデス光のワーク”と名付けられている部分を、

実際にやってみながら、

?と感じる要素を自分なりに検証してゆくつもりです。

(ワークを通しての実践検証に切り替えるようなものかしら。)

 

 

ワーク部分をざっと目を通しますと、

もう少しシンプルでも良いのではないかと思う面も若干感じますが、

やってみないと判らないものがありますので、

今のところは評価は控え、

実践してみて、良さそうであれば、

いずれまた、どこかのタイミングでシャアさせていただきますね。

 

 

 

★★ アモラさんは2013年6月に、光の世界へ移行されたとのことで、

地球界での一つのお役を終えて、次なる光の層で新しいテーマにすでに取り組んでおられるかもしれません。

あるいは、光の世界から、私たちのアセンションのプロセスを見守り導いて下さっているでしょうか?

私自身は個人的な関わりはアモラさんのご生前にはありませんでしたが、

上記の著書のような、久々に考えさせられる、脳にも刺激的(^ ^)な本を残して下さったことに、感謝を捧げます。

 

 

 

ではでは本日はここまでにします。

 

 

ブログ更新に間が開きましたので、

このところ読んでいた本について(まだ途中ではありますが)、少し書かせていただきました。

 

 

 

 

 

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