Life綴り ~風の光・花の音~

 身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事やハートで感じるスピリチュアルな話題等、幅広く織り混ぜて徒然に記します。

遅ればせのシェア。「Beacon of light」 & 「ウィズダムキーパーの道、一日ワークショップ」に参加して

 

 

遅ればせになりますが、

5月に参加した一日セミナーの事を少し。

 

このセミナーは 2月に申込みをしていて、

その後3月中旬から体調を崩し、長引きましたために、

行けるのかどうか案じもしましたが、

その時期、幸い小康状態となり、無事に参加できました。

(この体調崩れのことは旧ブログの 「久々のご挨拶」で触れさせていただいています。)

 

 

** Beacon of light Activation (光の標識の活性化)

** ウィズダムキーパーの道、一日ワークショップ

というものです。

(聞きなれない名称ですね。(^-^;)

何だかわからないような・・・・、実は判って申し込んだのではなく、直感です。気づくと申込みしていたという具合でした。)

 

Beacon of light Activation 、(光の標識・・・・・・)

光の標識という言葉が少し難しく感じますので、自分流に訳しますと、

”光の柱”を立て活性化するという儀式・・・・・とそのような感じの理解で良いのではないかと。

で、それは富士山麓で行われ、

それには自宅で遠隔の方法で参加することとして、

実際に足を運んで参加したのは

Beacon of light の前準備で行われた「ウィズダムキーパーの道、一日ワークショップ」の方です。

場所は京都の古いお寺です。

 

 

行って良かったです。

米国のセドナに私自身は行ったことはないのですが、

来日されたニーナさん、ジェフリーさん他同行なさった方達から、

セドナの息吹をたっぷりいただいた気がしました。

 

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(右ニーナさん、左ジェフリーさんです。)

 

写真は上下とも、ワークが終わり、

ホッとしつつ参加者皆さんで、和やかに記念撮影した際のものです。

 

 

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(同行の方たちと。)

 

手前の敷き布に多量のクリスタルでグリッドが作られています。

(※ グリッドとは?:  これもまた聞き慣れない言葉かもしれません。

私の自己解釈の範囲になりますが、石などを使い、素材の質や意図をとおして、

祈りやヒーリングのエネルギーを高め、また高次世界との回路を開いたり、

あるいは宇宙との交信などのための、聖信号としての幾何的図の形成。

シンプルに、図形による言語や絵マントラと捉えることも出来ますね。

古代遺跡の石壁などに残っている幾何的模様や巨大石の配置なども、

このような目的ではないかとされています。)

 

ニーナさんとジェフリーさんがマントラを唱えながらグリッドを形成してゆく過程は、とても興味深かったです。

ワーク終了後はグリッド部分は撮影禁止で布で覆われています。

 

 

ワークを通して感じることはいろいろ有りまして、

新しい視点が生まれ、視野も拡がった気がしました。

また途中、ニーナさんによる癒しの体験実習の際、

ニーナさんから放たれた星の言葉(宇宙語)は、

まるで美しいハーブの音色のようで、繊細で心地よく、じっと聞き惚れました。

 

 

心が満ちる時間は短く感じるものです。

あっという間に時間が過ぎてしまい、惜しみながら帰路に着きましたが、

充足感はずっと残り、良い経験となりました。

(余談ですが、京都駅周辺はずいぶん混んでいて、それにはびっくりしましたが。(゚▽゚*))

 

 

◇  ◆  ◇  ◆  ◇  

 

 

f:id:hositohana:20180927203850g:plain 翌週はニーナさんらが来日された本当の目的、

Beacon of light Activation (光の標識の活性化) です。

 

 

AM:11時11分に準備瞑想を

PM:1時11分に本儀式開始と打ち合わせがありましたので、

自宅でその時間に、意識をニーナさんらに合わせて、座禅瞑想をしました。

両方約45分の瞑想時間でした。

(この時、私も石でグリッドを作り、グリッドの中に座り、

また大ぶりのセドナ製ワンドを使ってグランディング&センタリングをしています。)

 

 

両時間共、まるで大きなスペースに吸い込まれるような瞑想となり、

ことに本儀式の際は

空気に溶けるように意識が消え、そして何とも言えない拡がりのある空間に漂っていた感が有りました。

 

これで本当に儀式に遠隔参加できていたのかどうかは、判りませんが、

すぐに瞑想状態となり自我が消えたのは

ニーナさんらのエネルギーとその意図、

そして、私のように遠隔で参加した人たちと、現地で参加した人たちとが一緒になって、

大きなエネルギーを生みだしていたのではないかと推測します。

きっと、ニーナさんの星の言葉のように美しく、かつ大きな光の柱(標識)が立ち活性化されたのではないかと・・・・・・。

 

目で見ることが出来ないのがこういうことの残念な点ですが、

心の目に、見えた人はきっと見えたことでしょう。

(私は空(くう)に溶け漂っていましたが、

もしかしたら、光の柱のエネルギーに吸い込まれて一体化していたのかも・・・・・・・?

あるいは、空気に溶け、風の精となって富士山麓の現地に飛んで行っていたかな?(^_-))

 

 

Beacon of light Activationについての正確な情報は、

ニーナさんらの来日をサポートなさり、

一日ワークを主催してくださったY&YのYuko様のブログで説明がされています。

Beacon of Light Activation

(光の標識の活性化)

 

Yuko様、ユニークな企画を有難うございました。

 

 

 

 

 

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