Life綴り ~風の光・花の音~

 身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事やハートで感じるスピリチュアルな話題等、幅広く織り混ぜて徒然に記します。

心・回想・独り言

散歩か徘徊か? 雪の精?に手を引かれて。

雪の降る中を何気なく散歩して、近隣の町の変遷の様子を見ながらの一人つぶやきです。感謝や祝福についてなど。

幸いと焦りのひとり言

幸いや不満について、ふと思ったことの、ひとり言・一人つぶやきです。

ガラス窓に並ぶ白い紙の花模様   忘却のはるか向こうから

私の幼い頃、 日本はまだ高度成長前期で、急ピッチの戦後復興の只中でもあり、 多くの家庭が貧しく、 生活品も、現在とは比べようもなく、乏しかった。 そのため創意工夫は主婦の知恵の出しどころでもあった。 そんな当時の窓ガラスのガラスは脆く、 強風で…