書籍・詩 等

2016年10月 9日 (日)

アモラ・クァンイン著書「プレアデス覚醒への道」を半分読んで。

 

 

Ill_higanbana01 彼岸花が鮮やかに咲く10月というのに、

連日の曇りや雨続きで湿度も高く・・・・・・、

爽やかな10月晴れは、いったい今何処? 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・

 

 

どれもということではありませんが、

プレアデス系のチャネリング本は読み始めると

(私的には)面白くて嵌まるものがあります。(笑)

 

けれど、チャネリング本特有の何かしらの曖昧さが気になることもあり、また、

著者によって、(同じプレアデス系のチャネリング本でも)

チャネラー自身のアイデンティティや経験により、情報の受け取り方や表現の違いが生じ、

さらに翻訳者によっても雰囲気が変わり、

それらが相まって矛盾したように感じられることも、多々無いわけではありません。

 

読みながら、?を感じて、何が?なのかを検証したくなると、

?の部分を何度も読み返すのはもち有りとして、

別の著者の本も引っ張り出して、読み比べたり、また何冊も机に重ねて

資料を調べるかのように、何冊かの本のあちこちを読み返すこともあり、

(引っ張り出す本が必ずプレアデス系とは限りませんが。)

その結果、余計に嵌まっているような現象というか一時的症状となる。(苦笑)

(情報は参考にしろ、あまり多いとかえって取り留めないことになり良くないのかも

・・・・・・・・・・?)

 

 

プレアデスの存在サーシャさんをチャネリングされるリサ・ロイヤルさんの著書は、

抵抗がなく読みやすく、すっすと一気読みも出来るのですが、

(リサさんの著書は大体が活字が大きめなことも読みやすさの得点かしら?(^_-))

 

アモラ・クァンインさんの著書は一気読みという訳には行かないようです。

中身が充実しているという言い方もできますが、

 

アモラさん自身の体験に基づく抽象的描写も多く、

またチャネリングで伝えられている銀河の歴史に関することなどは、

他著者による本でも同じくですが、

もともと検証のしようがない訳で、

それらは、もしチャネリング本に不慣れで、なおかつ左脳的に考えてしまった場合は、

一見、荒唐無稽に思える要素となったりもします。

 

 

そういう箇所はあっさりを読み流すか、または読み飛ばすという方法もありますが、

私的にはその荒唐無稽の部分に意外と共感する要素が多く

結局読み流すことも読み飛ばすことも出来ず、

とは言え、まだまだ私の中に在る左脳的に”求む検証!”の意識が

他の本への寄り道を誘い、

アモラさんのたった一冊の本をスムースに読み進めることを難航させます。

    ↓

 

 

 

なかなか興味深い本ですが、

私自身の内から沸いてくる?への検証はまだ終わっていないので、

本の評価は避けます。

 

2部構成になっているその一部はどうやら読み終えていますので、

第2部の”プレアデス光のワーク”と名付けられている部分を、

実際にやってみながら、

?と感じる要素を自分なりに検証してゆくつもりです。

(ワークを通しての実践検証に切り替えるようなものかしら。)

 

 

ワーク部分をざっと目を通しますと、

もう少しシンプルでも良いのではないかと思う面も若干感じますが、

やってみないと判らないものがありますので、

今のところは評価は控え、

実践してみて、良さそうであれば、

いずれまた、どこかのタイミングでシャアさせていただきますね。

 

 

 

★★ アモラさんは2013年6月に、光の世界へ移行されたとのことで、

地球界での一つのお役を終えて、次なる光の層で新しいテーマにすでに取り組んでおられるかもしれません。

あるいは、光の世界から、私たちのアセンションのプロセスを見守り導いて下さっているでしょうか?

私自身は個人的な関わりはアモラさんのご生前にはありませんでしたが、

上記の著書のような、久々に考えさせられる、脳にも刺激的(^ ^)な本を残して下さったことに、感謝を捧げます。

 

 

 

ではでは本日はここまでにします。

 

 

ブログ更新に間が開きましたので、

このところ読んでいた本について(まだ途中ではありますが)、少し書かせていただきました。

 

 

 

 

 

※ この記事は、アカウントを移転・削除した旧ブログ「風の声・花の光」から、

こちらに移し替えたものです。日付は元のままにしました。

 

 

 

 

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2016年8月14日 (日)

「草薙の剣」は今いずこ?と問うたなら。

 

 

心が悶々するとき、

私はよく熱田神宮の森に佇んだものでした。

が昨今は観光化のため、落ち着ける雰囲気ではなくなってしまい、足が遠のいています。

昨日、ついでが有って立ち寄ってみましたところ、

あいにくますます風紀が・・・・・・・・・・・・・・(涙)

とても参拝する気にならず、森を歩く気にもならず、

本殿にだけささっと参拝すると、早々に門外に避難。

 

 

そして、あ~あ、これではな、

草薙の剣(くさなぎのつるぎ) は今いずこ?と、心で問うようにつぶやきつつ帰路に着き、

近所の大型スーパーに立ち寄り、そこの書店の前を通ると、

この言葉が目に飛び込む。

 

「反応しない練習」

 

ムム、私の気持ちにぴったりかも、と咄嗟に少し立ち読みし、そのままレジへ。

家に帰って、本を調べると

著者名にびっくり。

 

”草薙” 龍瞬 ですって。

 

 

「草薙の剣」は今何処?と神宮の風紀を苦々しく思いながら、問うてみたら、

”草薙” 龍瞬 氏の本が目の前に出現し、著者名知らずに買って帰る・・・・・・、

 

これって何?

洒落?それとも悪戯?

神宮の風紀に不満・満々だったので、荒ぶるの神が???・・・・・Σ(;・∀・)

な~どと一瞬何やら慌てた私でしたが、だんだん判ってきたのですね。

 

「草薙の剣」は今何処?

→ 自分の内です。

それは反応を手放し静まった心の内に見いだせるでしょう。

そうなるために反応しないレッスンをしましょう、ということではないかしら?と。

(ちと自分に優しい解釈かしら?(笑))

 

 

草薙の剣は、スピ的にはアークエンジェル・ミカエルの聖なる剣と同じ意味のもので、

光の聖剣とされるものです。

心の悶々や災難や苦しみと闘う光の聖剣は、本来は自らに内に、聖なるフォースとして内在するものです。

(簡単に、顕在意識の自覚を超えた内なる力という言い方でも良いかも。)

 (※ 熱田神宮には光の剣が具現化した?実際の「草薙の剣」が保存されているとされていますが、

  ここではその話ではありません。スピ的イメージとお思い下さいね。)

 

が人間はとかくそれを見失いがちですね。

いいえ長きにわたり、すっかり見失っていたと言えるのかも。

見失っていたから外に求めてきたようなもので・・・・・・・・・・・・。

 

今という時代は見失っていた光の聖剣を(←この呼び名はともあれ)、

外ではなく自らの内に見出してゆく(思い出し活性化してゆく)、

そういうプロセスの時代なのかもしれません。

(剣という言葉は人間的イメージです。

フォースという言い方の方が良いかも。←スターワォーズね、はい。(^_-)-☆)

 

 

何にしろ、

心で何気につぶやいた問いに対して、予想外にはっきり答が来てしまった気がして、

そのスピーディなシンクロぶりにプチ驚いた私でした。

 

 

目に見えない存在達は見ているのでしょうね。

聞いていますね。

心の声も、声に出した言葉も、行いも。

 

 

悪口悪心は止めましょうね。

おてんとう様はいつも見ています。(笑)

(そのおてんとう様も実は自分の内だって話はさておくとして・・・・・・・・・。^^)

 

 

と、これらも含めて全部反応かしら?

書いていたら、そう思えて来ました。

 

心の処方箋として良いかも。

これから読んでみます。

 ↓

 

 

 

 

 

 

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