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2018年8月

2018年8月31日 (金)

ネット上にブログやHPを運営維持する意義や気持ちが消えそう。 (常時SSL化問題等)

 

 

Ill_lavender01  猛酷暑の夏は、

そろそろ終わりと思いたいですが、どうなのでしょう?

秋がひたすら待ち遠しい日々です。

 

暦上では盛夏はもう過ぎたはずの8月末を、

皆様いかがにお過ごしでしょうか?

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

ところで、グーグル社のセキュリティ強化のための方針で

常時SSL化(常時暗号化)というのが急がれる状況のネット界となっています。

このブログでお借りしているココログさんは、

その予定が今のところ全く無いそうで、

対応が遅れているブログサービスの一つとなっているようです。

 

早々と対応済みとなっているブログサービスはいくつか見受けられますので、

そういうところにまたお引越しをすべきかどうか迷います。

 

 

もしお引越しをするなら記事は少ない方が良いわけですので、

ここでの更新そのものが躊躇われます。

 

 

My旧ブログ(Ayaの徒然お便り)は、お引越しの予定がなく、

その上、SSL化はすでに済んでいるブログサービスのため、

当面の間、旧ブログの方で、記事更新をするということも、今思案中です。

あるいは戻るかもしれません。

 

 

常時SSL化が必要なのは、MyHP(Harmony of irises)も、であり、

そちらはサーバー移転となる可能性が有り、頭が痛いところです。

 

 

何にしても、SEO対策や、

現在直面している常時SSL化問題などで、

グーグルなどへの対応に、

以前から時間とエネルギーを取られ過ぎる気がしていて、

ネット上に自分のサイトやブログを維持するということの”意義”が今、

自分の中で問われています。

 

正直、グーグル等へのSEO対策自体が私には難しく、

長年一人で調べ調べしながらやってきましたが、

なにやら疲れたなと・・・・・・・・。

 

 

(もともとIT分野のことを研究するために、

HPやブログを持っているのではないので、

その関連のことで頭を悩ますのは、

どうも本末転倒というもので、

IT関連の調べ事をしていると、

自分はいったい何をやっているのだと、思うことも有り・・・・・・・・。 )

 

 

 

先の方針はすぐには決まりそうになく、

ブログ自体を止めてしまう訳ではないと思うのですが、

(その可能性も、0ではなく・・・・・・)

 

 

ここでの記事は、今までも少ないのですが、

当面は一層少なくなる可能性は大で・・・・・・・・、

 

 

と、ブログ継続の意義や気持ちを失いかけている私ですが、

それでも、たまにでも覗いてやって下さったら、

嬉しいです。clover

 

 

 

 

が、

 

 

 

追記:

 

 

やはり、しばらく当ブログから離れます。

HTMLやCSSやタグやグーグル対応やSSLやらetc・・・・・・、

開けば飛び込むIT用語の数々、頭が受け付けなくなっています。

ごめんなさい。

 

 

 

皆様どうぞ良き日々を・・・・・。

また戻る日まで、ごきげんよう o(_ _)o

 

 

 

 

 

 

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 ---  © 2017年  Life綴り ~風の光・花の音~  ---

2018年8月17日 (金)

江戸人の暮らしの息遣い 鈴木春信展 「名古屋ボストン美術館」にて

 

 

10月8日に閉館が決まっている名古屋ボストン美術館。

僅か20年での閉館は残念でなりません。

 

 

この名古屋ボストン美術館での、

”鈴木春信展”は一月で終了していますが、

現在は福岡市博物館で開催中です。(8月26日まで)

 

個人的にはとても魅力的な展覧会で、

魅了され、3度も出かけました。

(で、その感想が今頃?と遅すぎですが、

記事書きかけのまま、時がどんどん過ぎ・・・・・。(^-^;;)

 

 

(画像はクリックで拡大出来ます。)

1801harunobu6

鈴木春信展 パンフ表:「梅の小枝を折り取る男女」

1766年(明和3年) 絵暦

解説:右側に桃の一枝を手折ろうとする若衆、

左側にその様子を振り返るように見つめる娘が描かれ、

初々しい恋の予感、と。 

 

 

鈴木春信(1725~1770)は

錦絵創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。

絵師としての活躍は10年余りの短い期間で、

絵師として人気絶頂の頃、病にて急死しています。

 

主題は若い恋人たちや、母と子、さりげない日常、

古典主題から発想された見立て絵、などで、

人物は柔らかな線で描かれ、

細い手足、何気なさげな動き、

どの絵にも見られる着物の繊細な揺らぎは特徴的で、

室内の様子であれば部屋の匂いや物音さえ聞こえそうで、

またどの絵からも、温かで穏やかなまなざしが感じられます。

 

(画像は配布パンフレットからの抜粋です。)

1801harunobu1

五常「智」 1767年(明和4年) 

 

色鮮やかな錦絵です。

日常の中に見られる知性と教養。

 

五常は儒教による、人が常に守るべき徳目のことで、

絵は「仁・義・礼・智・信」の中の”智”とされる。

 

 

1801harunobu5_2

「寄菊」夜菊を折り取る男女

1769-70頃(明和6年―7年頃)

 

 

 その画面は一見

甚だ清楚にして乱雑ならず、

常に軽く軟かき感情を与ふ。

----永井荷風【江戸芸術論】「鈴木晴信の錦絵」

 ~「名古屋ボストン美術館ニュース」2017NO62より~

 

↑見事に言い得ているかと・・・・。

 

 

1801harunobu2

夕立 1765年、明和2年 (絵暦)

 

 

180213

見立孫康 1765年 明和2年 (絵暦)

 

絵暦は絵の中に暦が隠されています。

それを読み解くのが、江戸人の粋か・・・・・。

 

 

1801harunobu3

浮世美人寄花 笠森の婦人 卯花

1769年(明和6年)

明和の3美人と呼ばれる中の一人、

お仙が描かれています。

 

 

180214

八つ橋の男女(見立八つ橋)

1767年(明和4年)

伊勢物語の第9段「東下り」が想起される見立て絵です。

 

 

1801harunobu8

風流江戸八景 駒形秋月

1767年 明和5年

 

 

絵はどれも画面が小さいです。

江戸の人々はこれらの錦絵を手に持ったり、

土壁などに張ったりして楽しんだのだろうか?

当時の暮らしの様子に思いが行きます。

 

 

そうして窺い知れるのは、

江戸民衆の文化意識の高さや、

知的な遊び心を粋に持ち合わせた教養の高さ、

生活の質の良さのようなこと・・・・・・・・、

大江戸の文化資質に、舌を巻きます。

 

 

春信の浮世絵はほとんどが海外に有るため、

国内で、これだけまとまった数の展覧会を見られる機会は、

滅多にありません。

今回の展示の国内巡回は、現在の福岡が最後となっています。

興味があって、福岡に行かれそうな方、

この機会をお見逃しな~く。^^ cherryshine

 

 

 

 

 

 

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2018年8月11日 (土)

サードアイビジョン後半 光の中のET? (リサ・ロイヤルさんのコンタクト・リトリートにて③)

 

 

前記事からの続きです。 

(注 : ここに書かれていることは、私個人のサードアイに映った幻に過ぎません

私的な夢をシャアしている程度に、軽くお思い下さいね。)

 

 

前記事「シーン3」の、

メタリックな感じの光を放つ空間の壁面が、

微かに振動し、

すっと場面が変わりました。

 

シーン4

柔らかな・・・・・・・けれど眩く白っぽい光ばかりの空間になりました。

光は、上手く説明できませんが、とても高次の・・・・・、

何かしら根源に近い光の層という感じ。

境界の無い無限的なイメージ。

 

そこに、図のような存在が立ち現われました。

存在は、実存在ではなく、背後の光の仮現象・・・・・

・・・光が一時的にこのような姿に現象化した、仮の姿、という感じ。

光から形が具現化している途中であるかのような感じでもあり、

光を素材にした”雲”が、一時的にこのような形になった、というようなイメージでもあり・・・・・・・。

 

全身が背後の光と同じくの白で、着衣らしいものはなく、

目は空洞だったような・・・・・。

背後の光との区別がつきにくく、おぼろげです。

180707et1_3

当日のノートにササっと書いたメモと、記憶を頼りに書き出してみましたが、

細部は判りません。

鉛筆が薄く見にくいですが、存在の実在感も薄かったので、

このぐらいがちょうど良いのかもしれません。あえて濃くしません。

 

頭の形が印象的で、まるで円盤UFO型の頭部に、目はまるでUFOの窓のよう・・・・・。

体と頭部のサイズ感は二頭身から三頭身以内程度でした。(三等身まではゆかない。)

表情は、高貴な長老的な雰囲気もあり、図よりクールで知的だったような。

 

顔の印象は違いますが、スターウォーズで例えるなら、

ヨーダのクールタイプ &

光雲バージョンというところでしょうか?((笑)表現が難しい・・・f^_^;。 )

 

 

存在は、何も言わず、私の方をじーっと見ると、背後の光と振動で呼応しあい、

そして私の真ん中あたりに、(ハートから太陽神経叢付近に)、

振動で、何かを送ってきましたが、(ダウンロードのように)

その瞬間、気を失い、後は覚えていません。

(姿勢は崩れていませんでしたが。)

 

 

リサさんの瞑想誘導で、こちらに戻って下さいという声が聞こえ、意識が戻りました。

 

そして、立ちあがって、すぐ後に写したのが、

前々記事のパステルカラーの写真という流れになります。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

以上が、ありのままのビジョンの様子です。 

解釈はご自由にね。^^

 

 

こういうある種、普通でないことを書くのは、何かと神経使いますね。

あーあ、疲れた~。(o^-^o)

 

これらのビジョンを通して、またWS全般をとおして、

諸々思うことや、たくさんの気付きもありましたが、

ここでは控えることにします。

取り合えず、今回の(7月参加の)WSに関してのブログシャアは、

ここまでにします。 

 

 

ではでは次の更新まで、ごきげんよう。(^o^)/ clovershine

 

 

 

 

 

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2018年8月 9日 (木)

サードアイビジョン前半、UFOクルー?  リサ・ロイヤルさんのコンタクト・リトリートにて②

 

 

お宿では、

富士山が見られるということで楽しみにしていましたが、

富士は遠く、お天気もあいにくでした。

180708huji

 

 

7月に参加したリサ・ロイヤルさんの野外コンタクトリトリートでは、

興味深いビジョンが私のサードアイに展開しましたが、

それをブログ上に書くべきかどうかは迷うものがあります。

他人が見る幻のビジョンなど、所詮つまらないものですよね。^^: 

 

 

詳しくは控えることとして、概略のみ。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

 

 

時間になると、座禅ポーズで座りました。

場所は森の木々に囲まれた草叢です。

ブルーシートが敷かれていますが、その下の草の感触が心地良く、

草の匂い、土の感触、夜の闇、木々を揺らす風の音などに包まれ、

リサさんによる誘導瞑想が始まると 

安心して任せられるリサさん&スタッフさん達への信頼感も手伝ってか、

瞬く間に

その場に満ちる自然の気に溶け込むように、自分が消えました。

そしてサードアイにビジョンが現れています。(肉眼の方は閉じています。)

 

ビジョンは四シーンに、はっきり分かれていて、

ある意味、判りやすい展開でした。

 

 

シーン1

濃いブルーの空間が現れ、

その空間を、同じような色合いの濃いブルーの何かしらの影が、

(大きさは推定で、高さが40㎝ぐらいから1m前後ぐらい・・・・・、

けれど中には高さ2メートルぐらいに拡がった影もあったような・・・・。)

フワリフワリと浮かび、

楕円形であったり、変化形であったり、また薄くなったり濃くなったりしつつ、

私そして参加者全員の周りを、静かに取り囲んでゆくのが見えました。

 

 (保護サポート存在の現れ・・・・・・・濃いブルーはシリウス系の?)

 

 

シーン2 

ブルーの影の動きが安定したころ、

誘導瞑想では、ライトボディを覆う膜を取るために指を当てるという場面があったかと?

詳しい流れは覚えていませんが、

何にしろ誘導の言葉に従い、イメージのライトボディに、イメージの指を当てました。

 

すると、

何かがパーンと破裂し、

瞬時に、真っ白な空間が現れ、そこに同じく真っ白で非常に細かい霧状の光(粒子)が

前後左右上下関係なく、噴水のように、シャワーのように、吹雪のように、

激しく吹き付けてきます。

激しい、猛吹雪状態です。が、

気持ちは、とても安らかで心地良ささえ感じていました。

 

(真っ白な空間、真っ白な光シャワー・・・・・まるで浄化室のようですね。)

 

 

この状態が少しの間続きました。

そして場面がすっと変わり、

 

 

シーン3 

メタリックな輝きを放つ白い空間が現れました。

そこに、全身を真っ白なウエットスーツで包んだ、

長身ですらりとした(優しげな顔立ちの)存在が立ち現われ、

(性別は中性的~やや男性的)

両手で大きめの地図?のような、何かしら用紙状のものを広げて見つめています。

 

ライトボディの私が、あ、何してるの~と、駆け寄りますと、

親しげな様子で笑い合い、二人で地図?を覗き込んで笑顔で話し合っています。

話の内容は判りませんでした。が、

覗きこんでいた地図?は、どうやら多次元的な意味合いのものであるようでした。

ライトボディの私はそれについて知っているらしい様子でしたが、

こちら側の意識では理解しにくいもののようでした。

 

(UFOクルーの登場?・・・・・・この存在の呼び名らしい言葉が伝わってきましたが、

確証ではないので、秘密としますね。

人間と似た体型でした。未来人???)

 

 

この場面の時間は短く、

もしかしたら地上時間では2,3分以内だったかもしれません。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

続きます。 clover

 

 

 

 

 

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