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2017年3月

2017年3月26日 (日)

地底人からのメッセージ  宇宙人たちと協力し合って生きるには by ドロレス・キャノン

 

 

地底都市については、

レムリア関連やアトランティス関連等、いくつかの著書は目にするものの、

実感的にはまだまだ謎が多いですね。

というか、ほとんど謎ですね。 ^^

 

私の場合、何の理由もなく先に体験が起きてしまって、

理解がまるで付いて行けないという、いつもながらの困ったパターンで、

それらしい空間に吸い込まれた?的な、私にとっても謎の感性体験が、幾度か心当たりは有りますので、

どうやら地下都市が、SFではなく、実在 (この言葉で良いのかしら?) と捉えることが出来るようだと、

おぼろげながらですが、受け入れつつはあります。

ですが、今だおぼろげでしかない感性体験の範囲ですから、説明は出来かねます。

(夢だと言われれば、そうかもとしか言いようもなく・・・・・・・。)

 

 

が、私より何歩も何歩も先に行き、研究をされている方がたが、おそらく時の求めなのでしょう、

次々著書を出版されています。

このドロリスさんもそのお一人で、「この星の守り手たち」などの著書があります。

 

 

下記の動画は、こうしたメッセージ動画に日本語翻訳を付けてアップして下さっている

「地球人のためのスピリチュアルレッスン」様からお借りします。

興味深いメッセージと私的には思えました。

宜しかったららお時間のある際にゆっくり視聴なさってみてはいかがでしょう?

(※ 信じる信じないのご判断は、ご自身でご自由になさってくださいね。

そして、出来れば楽しみましょう。^^)

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

「アトランティスの末裔地底人、そして宇宙人たちと協力し合って生きるには」

by ドロレス・キャノン

(2018年2月:追記

下に↓動画をリンクしていましたが、見られなくなりましたので、サイズを縮小しました。)

 ~ 一部転載 ~

アトランティス文明が滅亡した時、一部の生存者たちはエジプトやいくつかの都市に行きましたが、その他の者たちは地球内部へと移動しました。

地球内部一帯には、さまざまなトンネルがあり、交通機関で繋がった都市がたくさんあります。

中には時速4800キロの電車も走っていて、それらが都市と都市を結んでいます。

地球内部には太陽のようなもののあって、すべてを照らしています。

ですから、彼らには光もあり池もあり水もあり、必要なものはすべて揃っているのです。

そこには動物たちもいますが、それらは地球上にはいない種類の動物です。

 

  ~転載: 地球人のためのスピリチュアルレッスン 様より~

 

 

内容は、 

 

* 地下都市に住み続けるアトランティスの末裔たち

* 地球を見守るアトランティス人と宇宙人たち

* 地球人は霊的な能力を取り戻し、本質に立ち返ることが急務

* 地球に住む自然界のさまざまな精霊たち

* カルマを乗り越えようとしている地球

 

* おまけの動画 「地球救済のボランティア 3つのウェーブ」 

 

と続きます。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

 

私的には興味深く、楽しく、視聴させていただきました。^^

 

「地球人のためのスピリチュアルレッスン」様、日本語訳&ユーチューブへのシャアアップ

有難うございます。 ^-^ shine

 

 

 

 

 

  --- © 2017年 Life綴り ---

2017年3月18日 (土)

SSL対策(https)が個人の一般サイトにも必要?

 

 

17umehana01

  ~ フォト 壁紙村 様 ~

 

 

独自ドメインを設定するにあたり、

IT 関連のことをいろいろ調べましたので、

私の分野ではありませんが、自分の覚えとMyつぶやきを兼ねて、記事にしておきます。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

ブログなど個人サイトを続ける上で、

いずれ、新たな悩みの種に成りそうかな?と思われるのが、

グーグル社が強く推奨しているらしい、SSL対策というものです。

 

URLの頭に付く、http:// が https:// とならないと、

検索サーチ上で「このサイトは安全ではない」と表示される可能性が将来的に有るとかで・・・・・・。

(httpsの末尾にsが付くのが、SSL(セキュリティ)対策済の証明だそうです。)

 

それをするにはセキュリティ証明を買う等で、それなりの金額が加算される上に、

組み込むためにはIT面の知識も必要になってきます。

従来型ブログサービスがサービス提供側で対応してくれれば、

ユーザー側は安心なのですが、

その動きは表立ってはあまり見られません。

そもそも必要なのか?ということも有り・・・・・。

 

 

My・HPの「Harmony of irises」の方では、

セキュリティが高いとされているサーバーをお借りしていますが、

念のために、この件でサポートに問い合わせしますと、

ショップのような物品販売サイトや個人情報を扱う内容のサイトでなければ、

個別にSSL対応をする必要はないと言われます。

メールなどの個人情報をやり取りするメールフォームは、

大分前からSSL対応フォームを使っていますので、

これで対策は十分だというのが、サポート側の見解のようです。

 

 

が、https://への移行をグーグル社が呼びかけている現状のようですから、

今後はどうなってゆくのでしょうね? 

 

 

◇  ◆  ◇  ◆  ◇  

 

 

ネットの世界はどんどん変ります。

ネットの拡がりに乗じて有害サイトも膨大に増えているようですし、

企業か個人かに関わらずハッキングや成りすましの被害も拡大しているようです。

私もそういう種の被害を受けて一つのブログを閉鎖した経緯もありますため、

グーグル社のSSL化への呼びかけの意図は判らない訳ではありません。

 

が一律にそれが求められたなら、趣味の事や日々の日記を書く個人サイトにとって、

技術面や費用面でも、対応が難しくなりませんでしょうか?

 

 

グーグル社がもし、

SSL化されていないサイト(されているとhttps://となっている)が、

検索された場合に、「このサイトは安全ではない」と表示される、

あるいは検索サーチから降ろすという方向に、もし何れ、なってゆくなら、

IT専門家ではない個々人が一体どこまで、

グーグル社の方針に付随して対応してゆけるのでしょうか?

それが安全対策としても、個々人でするには、そもそも費用という大きなネックも有ります。

 

 

これらの事など、いろいろ調べますと、

これまでのように誰でもが気楽に日記ブログを書いたり、

趣味のサイトを作り、ネット上に掲載し交流するという時代は、

終わりつつあるのかもしれないと思う節もあります。

(私だけのことかしら???( ^ω^;) )

あるいは、より進化して安全性も高い何らかのツールや仕組みが、開発されるのだろうか?

それは是非期待したいところですが・・・・・・・・・・。

 

 

◇  ◆  ◇  ◆  ◇  

 

 

今年の私は大分ブログトラブルで振り回されましたが、

その分、勉強にもなりました。勉強になった結果、逆に、

自分がだんだんとネット世界に付いて行けなくなっている気も、しないでもありません。

いつまでMy・HPの運営やブログ書きが出来るのか・・・・・・・? 

先は判りません。

 

 

取りあえず今は、続けられるまで、やってみるしかないというところですが、

ITの世界は私の分野ではありません。

難しいIT知識がより多く必要になる風潮が、もしあるならば、

だんだんとネットから離れてゆくことになるかと・・・・・・。

 

 

でもでも、こうして何とか続けていられる間は、

たいした記事は書けそうにありませんが、

どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

My・HPやこのブログを続けるだけでも、

常にいろいろなところにお世話になっています。

プログラム専門家の知人を始め、サーバーやココログの各サポートや、

ココログユーザー同士の助け合い広場、

最近ではグーグルヘルプフォーラム等・・・・・・・、

一人では何も出来ません。

支えて下さっている様々な場の方たちに、感謝です。clovershine

 

 

 

 

  --- © 2017年 Life綴り ---

独自ドメインになりました。

 

 

ブログアドレス(URL)を独自ドメインに変更しました。

ドメインアドレスが変わっただけで、他には大きな変化はありません。

テンプレートや文章の内容などアイデアがさほど有るわけではありませんので、

大体同じで、ご勘弁をね~。(o^-^o)

テンプレートを春向けに一時的に変えておきます。

 

 

今年はお正月ののっけから、ブログトラブルで振り回されましたが、

もうもうこの辺で、落ち着けますように・・・・・・・・・・祈りま~す。gawk

 

 

 

 

 

2017年3月16日 (木)

リンクに関して

 

 

リンクをして下さる場合は、どうぞご一読下さい。m(_ _)m

 ↓

 

Img_o022 リンクに関し

 

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Img_o022 当方は迷惑リンクが理由で一つのブログを閉鎖移転した苦い経緯がありますため、上記に該当するリンクに関しては、セキュリティを兼ねていささか厳しく対応させていただきますことを、何卒ご了承ください。

 

 

 

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2017年3月 9日 (木)

「ゴッホとゴーギャン展」を観てきました。 「肘掛椅子のひまわり」他

 

 

「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきました。

 

   下、記事内画像は配布パンフレットより 

1702gohotogogya14_2_3

パンフレット表絵: 

ゴッホ作 「ゴーギャンの椅子」  1888年11月 

   ファン・ゴッホ美術館蔵

 

 

ゴッホ、ゴーギャンのどちらの絵も

展示数は、(たとえば没後100年展といった回顧展等と比べたなら、)

さほど多くはありませんが、

関連のある他の画家の絵も展示されていますので、

その時代の画家たちの様子も感じながら鑑賞することが出来ます。

(ミレー、ブルトン、コロー、モネ等々)

 

ゴッホの「ひまわり」などの有名な絵が、絵ではなく”写真”で展示されているなど、

拍子抜けする面もありましたが、

それでもゴッホまたゴーガンが好きな向きには十分に見応えのある展覧会ではないかと。

私はすでに二度観に行っています。^^

遠くに出かけるのではなく、展覧会となって絵の方が近場に来てくれただけでも有難う!と思えます。

 

 

ゴーギャン

1702gohotogogya12_2

ゴーギャン作 「自画像」  1885年前半

  キンベル美術館蔵

 

ゴーギャン36歳となっています。

絵に描かれている自画像の風貌にはまだ若さが見られますが、

この絵の2,3年前までに、すでに、ゴーギャンは

余暇で始めた絵がサロンで評価され

「才能ある日曜画家」というジャンルで注目されるようになり、

画商と取引もする若手画家の一人となっています。

同時に株式仲買人として成功している事業家でもありました。

そこそこ裕福だったようです。この絵が描かれた2,3年前までは・・・・・・・。

 

1882年の金融市場の暴落で、職を失ったか辞したかどちらかで、仲買人の仕事から離れ、

画業に専念することを考えるようになるものの、まだ未来茫洋とする中で、

収入面で生活が厳しく、家族から理解が得られない等で悩んでいた時期に描かれたのが、この絵ということで、

本展の解説には、

毎日自殺を考えるが、それを思いとどまらせるのが絵画だという旨の、

親交のある画家ピサロに宛てた手紙の文章が添えられています。

 

 

このあと、ゴーギャンは画業に専念する決心をし、

その後の、一見悲惨げにも見える人生への舵を切って行くことになります。

 

 

ゴッホ

1702gohotogogya13

ゴッホ作  「自画像」 1887年6月ー7月

   クレラー=ミュラー美術館蔵

 

印象派の手法を取り入れています。

金銭的理由でカンヴァスではなく厚紙に描かれています。

 

ゴッホ34歳頃ですが、上のゴーギャン36歳より老けて見えます。

目が鬼気迫るようで、怖いんですけどね。

この3年後1890年7月にピストル自殺しています。

 (暴発の説もありますが・・・・・・・・。)

 

 

ゴッホが、牧師になる夢を絶たれた後に、

画家になる決心をし、

画商である弟テオに励まされ援助も受けながら、画家卵として絵を描き始めたのは1880年頃とされています。

亡くなるまでの画歴が僅か10年ということになります。

このたった10年で後世の人々の心に響き、

魂を深く大きく揺さぶり続けるような絵を多作している・・・・・・・・・、

この辺は説明不要で凄すぎると言わざるを得ません。

運命的な大きな力が働いていたのでしょうか。

 

 

 

本展覧会ではゴッホの「ひまわり」は写真のみでしたが、

亡きゴッホを回想してゴーガンが描いた「ひまわり」が見られました。

 

   下、記事内画像は配布パンフレットより 

1702gohotogogyan11

ゴーギャン作  「肘掛椅子のひまわり」 1901年

     E・G・ビュールレ・コレクション財団蔵

 

私的にはとても味わい深い魅力的な絵に思えました。

 パンフレットより

友情で結ばれた二人の画家の物語

ファン・ゴッホとゴーギャンが南フランスの町アルルで共同生活を送り、
その果てにファン・ゴッホが起こした耳切り事件はあまりにも有名です。
 しかし、それで関係が破綻したわけではなく、
彼らは互いに友情を抱き続けました。
ファン・ゴッホは「ゴーギャンの椅子」(パンフ表絵)の中で、
彼がゴーギャンのために購入した肘掛け椅子に面影を重ねました。
一方ゴーギャンは晩年、ファンゴッホの好きなひまわりの花を作品に描き、
すでにこの世を去った友に思いを馳せました。

      (パンフ表絵は前記事の始めに掲載しています。)

 

 

全く相入れない気質&芸術感を持つゴッホとゴーギャンの二人の共同生活は、

わずか2か月で終わっています。

上記文中の耳切り事件は、共同生活の場であった「黄色い家」をゴーギャンが出た直後に起こったとされています。

この頃ゴッホはすでに精神が不安定になっています。

 

1702gohotogogya15

ゴッホ作  収穫 1888年6月  ファン・ゴッホ美術館蔵 

 

耳切り事件などの錯乱行動が顕著になる前の時期に描かれたものです。

ゴッホ最後の頃の絵に見られる独特のうねりのタッチはまだ見られません。

が強烈な印象です。

 

 

1702gohotogogya17

ゴーギャン作 「ブドウの収穫、人間の悲惨」 1888年11月

  オードロップゴー美術館蔵

 

この絵はゴッホとゴーギャンが共同生活をしている中での作で、興味深いです。

絵からは文学性も感じられます。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・

 

 

 

と、ご紹介はここまでにしますね。

今はせっかくの会期中です。(愛知県美術館では3月26日まで。)

興味のある方、最寄りの方、どうぞお見逃しなく・・・・・・・・・・・。^^clover

 

 

 

 

 

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