2018年2月11日 (日)

「シャガール三次元の世界」展  名古屋市美術館にて。

 

 

名古屋市美術館で現在開催中の、

「シャガール三次元の世界」展を観てきました。

シャガール展としては、各美術館で企画開催されることが比較的多く、

これまでも何度か観てきているので、もう良いかな~と思いつつも、

行ってみれば、それなりに見応えがあり、発見もあります。

結局、寒風の中、防寒しっかりしつつ、出かけて良かったです。(*^_^*)

 

 

(各画像はクリックで拡大出来ます。)

180231_2

パンフ表絵 

 「誕生日」 1923年  油彩

シャガールの誕生日に、恋人(結婚前の妻ベラ)が

花を抱えて彼の部屋を訪れたときの様子が表現されています。

シャガールが、恋人たちを描く愛の画家として、

画風や知名度が確立して行った過程の、初期代表作の一点ですね。

 

パンフ画面右上の彫刻 

「ふたつの頭部と手」 1964年 大理石

上の絵から頭部が立体にして再表現されています。

 

 

~パンフレットより~ 

本展は、この作家のあまり知られていない彫刻と陶器などの立体作品を、まとめてご紹介する日本で初めての試みです。
約170点の出品作品のうち、3分の1が彫刻と陶器、それ以外は馴染みの深い絵画や素描、版画といった構成です。
シャガールが立体作品に取り組むのは晩年ですが、三次元への意識はごく初期の作品にも見られます。
絵画と彫刻、平面と立体が、この作家の中でどのように意識され、作品化されていったのか、その制作の秘密に本展は迫ります。

 

 

 

180232

パンフ裏

「黒い手袋」 1923年-48年 油彩

「逆さ世界のバイオリン弾き」 1929年 油彩

「振り子時計のある自画像」 1947年 油彩

「空想の動物」 1952年 石膏

「散歩」  1961年 陶土

左下 ブロンズ作品を仕上げるシャガール写真

 

 

シャガールの創造力は、枯れない泉・尽きない泉が体内に在るかのようです。

高齢になってもなお尽きることなく湧き出るかのような創造性、制作意欲には、

圧倒されるものがあります。

 

 

ロマンチックな幻想的な絵が得意とされるイメージのシャガールですが、

この人自身がロマンチックな人物かどうかは判りません。

辛辣な毒舌家の側面もあったそうですし、

絵には(特に後年の絵には)深い屈折感も横たわっている気がします。

 

が、妻を愛し、また支えられもしながら育んだのだろうか、そのロマンス感が、

初期には彼の創造性の大きなインスピレーションとなり、

後々まで題材として、あるいは後年には(たとえば舞う花びらのように)

絵の中の欠かせないモチーフともなっていったようです。

 

 

最初の妻の急死の後、シャガールはしばらく絵筆が持てなくなっています。

やがて画業に復帰した後に、お手伝いに来てくれた女性が後年の妻となり、

シャガールを終生支えています。

シャガールにとって妻とは、暮らしの伴侶であると同時に、創造の女神でもあったのかもしれません。

 

 

ポストカードからチョイス。↓

180208

ハダサ病院付属ユダヤ教会堂のステンドグラス

「レビの一族」のためのヴァリアント 1960年-62年

墨・グワッシュ、和紙

 

シャガールは旧約聖書の題材にも多く取り組んでいます。

 

 

 晩年のシャガールが墨や和紙を多用していることは驚きですが、

その墨を画材としてもたらしたのは、あの本田宗一郎氏だそうです。

意外なところで日本との接点がありますね。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

絵、焼き物、彫刻など、質・量が適度で、(多過ぎず少な過ぎず)

(好き嫌いはあるでしょうから私感では、)充分楽しめました。

 

 

と、ざっとご紹介まででした。

 

 

会期の残り日数はあと僅かです。

興味をお感じの方、お見逃しなく・・・・・・。clovershine

 

 

 

 

 

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2018年2月 1日 (木)

5555の数字メッセージ  示唆と励まし?



5555

この数字がビジョンでパッと浮かび、その後、連続して、

まるで念を押すようにPC画面上で、

そして外でも、同じ数字を見ることになりました。

昨夜の皆既月食のその前夜と当日の朝にかけてです。

 

意味ありげに思い、調べてみました。

ドリーン・バーチューさん著書の「エンジェル・ナンバー」より

 


これは、変化、変容、変性、そして錬金術に関連する数字です。あなたの人生の中の何かが良い方向へ変わったか、変わろうとしています。

 

55
あなたは大きな、人生におけるプラスの変化をとげている(もうすぐとげる)ので、シートベルトをしっかり締めてください。もう上手くいかないものは手放して、それが癒され、あるいはより良いのものに置き換えられることを受け入れてください。

 

555
重大な変化と意義深い変化が訪れています。サナギから飛び出し、あなたに本当にふさわしい、驚くべき人生を発見するチャンスがあります。

 

 

ロナハーマンさん著書:「アセンションのためのワークブック」では

 

555
聖ジャーマインにこの数字を彼の象徴として理解するように依頼されました。
この理由は、加速度的な変化が起きる今と言う時代において、いかに紫色の炎が重要であるかを私たちに思い出させるためであるということでした。
毎日10分か15分、少なくとも2回、変容の不可思議な紫の炎を自分自身に引き寄せて、それから世界に向けて放射することは、重要な奉仕活動になります。

 

 

 

言葉のフィーリングでは5555は日本語読みではゴーゴーゴーゴー
となります。

GOであり、また言葉の響きが、

第3チャクラである太陽神経叢に働きかけられるという気もします。

太陽神経叢は錬金術を司る大天使ラジエルの守備域でもあります。

の錬金術という言葉と繋がりそうです。)

 

 

これらを合わせると、

何かしらの変化変容への合図と受け止めることができそうなのと、

変容の紫の炎での感情などの浄化への示唆や、

また

私自身が正月以降一月の間ずっと気重が続いていましたので、

気力や明るさやポジティブへの、気持ちの転換への働きかけと受け止めることも出来そうです。

 

 

 

これら、どのように捉えるのか自分勝手な推測解釈にすぎませんが、

正月以降、沈みがちだった気持ちを立て直し、

前に進むよう、背中を押された気が、気のせいか、します。

そうだと思うことにして、ありがとうございます。

 

 

 

ちなみに5を4回足すと20になり、数秘術では2と読めます。

2 を「エンジェル・ナンバー」では

信じる心と勇気をもってください。あなたの祈りはまだ見えなくても、形になりつつあります。

 

 

ドリーンさんの言葉はいつもながら優しく、ふと心を和ませてくれます。

ふと和んだ心には柔らかな風も通るようで、

明日に向かう気持ちを明るくしてくれるようですね。clovershine

 

 

 

参考図書↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年1月31日 (水)

皆既月食とスーパームーンの下で  ブルームーンの魔法

 

 

スーパームーン、

ブルームーン、

皆既月食、

 

こららが一度に重なるのは152年ぶりだそうです。

このような天体のイベントのエネルギーを楽しまない手はありません。

私の方には数字メッセ?らしきが来ていますが、そのことは後にして、

 

「人類創世記イナンナバイブル」の著者でもある、愛知ソニアさんのブログから、

今夜行うと良いとされる白魔術をひとつ、

転載でご紹介します。

 

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「ブルームーンの魔法」

魔法の伝統として、この特別な「ブルームーン」のときにだけ
効力を倍以上発揮する魔法があります。

今夜か明日の夜に、簡単なのでぜひやってみてください。
なんとそれは、「いとも簡単にお金が舞い込んでくる」
という魔法なんですよ!

乾燥したローレルの葉一枚に
お金の余裕があれば、なにに使いたいか?
それを書いて夜中の12時に燃やしながら
月を司る女神アルテミスかハトホルに
「力を貸してください!」とお願いします。
それだけです!

ドラゴンブラッドの精油があれば、ローレルの葉の先を
そのエッセンシャルオイルに染みこませます。
これは伝統的なやり方ですがなくても大丈夫です。
ローレルの葉の魔法は、
「白魔女の㊙術」の本の中にもお伝えしていますように、
新月の魔法としてやるのが伝統ですが、
滅多に訪れないブルームーンのときも、
特別な効果を発揮するそうです。

 

 転載元:連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」

-----------------------

 

 

こういうことは楽しむのが良いかと。

他者を傷つけないことも、とても肝要ですね。

 

私は、御年X0の齢を過ぎても、こういうことに関しては、

見た目、真面目そう落ち着いているらしい(←笑)雰囲気が一変して、(^_-)

いきなり子供心になってワクワク楽しめる方です。

 

楽しくやってみましょう。

キッチンの料理用のローレルの葉を早速取り出して・・・・。(^-^)

 

 

と、大急ぎの記事でした。clover

 

 

 

追記:

PM10時10分 赤銅色の月がくっきり見えました。(*゚▽゚)ノ

 

 

 

 

 

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2018年1月28日 (日)

散歩か徘徊か?  雪の精?に手を引かれて。

 

 

外出中に雪が降り始める。 Ico_snow01

振ったり止んだりの淡雪程度であるけれど、

傘やコートは一時的にせよ、みるみる白くなる。

 

休日の日中のことであり、

着込んでいて、さほど寒くもなかったため、

帰りに近隣徒歩圏の範囲で、少し遠回りをして歩くことにする。

 

歩くといくつかの個人商店の前を通る。

よく行く店も有る。

よく行った店も有る。

 

店主が亡くなり、閉店しているところも何軒かある。

シャッターが閉まったままであったり、

あるいは建物が取り壊されて、一旦更地となり、一般住宅がすでに建っているところもある。

 

 

そういうところを見ながら歩くと、

お店をされている当時の、笑顔の挨拶が思い出されたりする。

あの人も、アア あの人も・・・・・・・・・と。

 

こちらに居なくなった人達のお顔、笑顔、挨拶の声、

買い物がてらの短い会話・・・・・。

 

 

去来する様々・・・・・・・・ああ人生というか。

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

 

この町に住んで18年目になる。

僅か18年で、ずいぶん人が変わっている。

亡き人、新しい人・・・・・・。

 

 

自分もいろいろあった、

いろいろなことを体験しながら、

内的に、もちろん外的にも、変化してきている。

良かったことも、そうでもない事も、振り返れば本当にいろいろ・・・・・。

 

 

けれど取りあえず、何とか平穏無事に暮らしている。

 

もしやこれって凄い事かも、

平穏無事こそ、奇跡と言うし。

 

 

 

このところ、暮らしの中が何かと騒々しく、

日々への感謝が薄らいでいたかな?と、ふと思う。


 
 

感謝とは、全てへの無条件の受容であるとも言われる。

善きこともそうでないことも、悲しみも喜びも含めて、と。

 (常には出来ずとも究極的な意味で。)

 

 

善きこともそうでないことも含めて、感謝が、そして

すべてを価値判断なしに祝福さえも、が出来たら・・・・・・、

あるいは、何もかもを無条件の慈愛で包むような視点というかに、

成れ、その状態に自然体で在れたら・・・・・・・・・、

 

 (現状では諸々無理!と思う面、多々有るけれど、)

 

それこそ神々というもの・・・・・・・・・。 

 

 

けれど、そういう視点、あるいは、そういうハートに、

 

 

いつの日か成りたいものだと、

 

 

頭のほんの片隅で、希望と言うほどでもなく、

微かほのかに、思いつつ、

 

 

はらはら降る雪の中を、夕暮れまで、ただ歩き回った。

 (そういう感じも、雪はめったに見られない地域の住民としては、

  たまには良いもので・・・・。^^ )

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

 

と、これはセンチメンタルな乙女チックな散歩なのか、

はたまた徘徊なのか?

 

 

いやいやきっと、

雪の精にでも 、手を引かれて、心が彷徨ったのじゃろ。 ^^; Ico_snow03

 

 

 

 

 

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2018年1月21日 (日)

三日月を見上げて・・・・・・。 予知夢は時にショック。 (追記有り)

 

 

雪菜

1801yukinajpg

  フォト ~「壁紙村」様~

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

 

前々の記事で 

少しだけ触れている現在身内一家に起きている事柄は、

実は私の夢には、昨年12月に3度にわたり、

予知&警告的ビジョンとして現れていました。

どれも暗示的で抽象的でもあったため、意味が判らなかったのですが、

その意味が紐解けてみると、

私自身もそれなりに動揺しました。

 (詳しくは控えます。)

 

また、

この一家は市外の遠くに住んでいるのですが、

現在は各人で感情が入り乱れ高ぶっているようで、それらの感情の動きが

遠方の私にもテレパシックな波紋のように伝わってきていて

 

加えて心理相談やSOS的な電話やメールがあると、

親族としてどう対応すべきか、人として or 自分としても、どう在るべきかなど、

 

苦慮します。


前々記事では「干渉なき援助」というカードをご紹介していますが、

確かにそうではあっても

実際に直面状況となると、なかなか容易くはなく・・・・。



身内は人生上の試練に直面しているわけですが、

私の方も、親族の立場で、

ある程度の距離を持って”観る”試練とでも言いましょうか、

そういうものに直面しているようなもので、

それもなかなか手ごわく辛いものがあり・・・・・・。



やがては、様々な形で各人でこのプロセスを超えてゆくのでしょうが、

目下は途中ということで・・・・・・・・・ (ーー;。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



今日は、身内から繰り返し来たメールと電話に少々心疲れてしまい、

夕方遅く、もう暗くなっていましたが、

散歩に出かけ、

ご近所の高所で足を止め、

遠くの三日月を見上げて、思案というか、フーと息をついてきました。

 

どうすることも出来ないことの前で、

お手上げとはこういうことなのだと、嘆息も混じりつつ・・・・・・・・・。moon3

 

 

 

★ 追記

 

翌々日、

私は元気です。(笑) 

身内も大丈夫と信じます。

 

 

 

 

 

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2018年1月16日 (火)

夜空のアート? or オーブ? or 単に水滴?  4映

 

 

雪になりそうな冷たい小雨の夜、

就寝前の0時近くの撮影です。

同じ場所、同じ角度で、バッシャバッシャと続けてシャッターを押してみました。

(上着を羽織っても凍えそうな寒い夜で、手がかじかみますし、

3、4分程度の短い時間の範囲です。(゚ー゚; )

 

 

水滴(白い点状のもの)の他に、

ぼんやりと丸い影(オーブor何か)が見られますが、

概ね普通でしょうか。^^

1801yosora1

(写真はクリックで拡大できます。)

 

次の瞬間

全体に青みがかかりました。

丸い円状の影は何でしょうね?

(大きな水滴? or ・・・・・・・・?)

遠方のマンションやビルの屋根と比べてとても大きく・・・・・。

1801yosora11

 

また次の瞬間

青みは消え、何? 

 

1801yosora12

 

そのまた次の瞬間

な、何? ユニーク・・・・・。  (シップ?)

 

1801yosora13

 

 

このあと数枚映していますが、

今度はなぜか遠方の建物以外何も映りませんでした。

水滴までも・・・・・・・。 雨上がる?

 

 

連続で映していながら、面白い変化でした。

これらが何かしら?については、特には考えません。

単に光と水滴や水蒸気の加減 etc と、言えば言えるでしょう。

 

 

けれど、単にそれでけで片付けるのはつまらない、

ので・・・・・・・・・・・・・・・・・、

 

 

と、その先は、ご覧になった皆様それぞれの感じ方やご判断に、お任せします。

自分の感じ方は自分の中に。(^_-)-☆ shine

 

 

 

 

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2018年1月12日 (金)

「干渉なき援助」 ギャラクティック・ガイダンスより By リサ・ロイヤルさん

 

 

 ご無沙汰しています。

遅いご挨拶ですが、”新年おめでとうございます。^^”

 

ブログから離れっぱなしになっております。m(_ _)m

ゆるりペースですが、少しずつ記事アップをしますので、

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

元旦の夜空

1801011

 

スーパームーンでしたが、皆様はどんな風にお過ごしでしたか?

 

私は、あいにく、昨年の年末からお正月の間ずっと、

身内の家庭内のゴタゴタに巻き込まれてしまい、

参っていました。

自分の癒しが必要な状態にも成りましたため、

正月明け以降は、事の次第を見守りつつも、少し離れることにして、

 

久々ですが、

ドリーン・バーチューさんの誘導瞑想のCDをかけっぱなしにする等で、

(疲労感大で気力も失せてしまいましたので、自己ヒーリングをするというのではなく、)

CDから自然に耳に入る優しい言葉をとおして、自分を癒し続けました。

 

そんな折に送られてきた(株)ヴォイス様からのメール便、

リサ・ロイヤルさんのマンスリー・ギャラクティック・ガイダンスが、

その日の私にジャストフィット感有りで、

ギクリとしました。

 

一部をと思いましたが絞れず、全文を転載シャアさせていただきます。

 

2018年1月のマンスリーカード

93番 シリウス(未来)干渉なき援助

 

このカードは一見、やさしそうに見えますが、物事をコンロトールしたいというエゴの欲求を表しています。

これは第3密度から第4密度へと移行する際にどの文明も乗り越えるべき課題です。

コントロールするか、それともあるがままにしておくか。

このジレンマを解消しない限り、文明は決して変容を遂げることはできません。

では、今までのカードの例に漏れず、今回も、

このテーマについて内的世界と外的世界の両方の視点から解説していきましょう。

 

 

外界や対人関係において、人間は「手を貸したい」と思うことがよくあります。

これはハートから来る思いですが、信頼の欠如を表す場合もあります。

相手は目覚めるために必要な体験をしている、ということが信頼できていないのです。

人間はよく物事を「良い方向に変えたがりますが、

「何が良い」と判断しているのはいったい誰なのでしょう? 

 

この種の判断をするのはエゴのみであり、それは二分化された判断です。

なぜなら、楽しく心地良いものだけが「良い」もので、

苦しく不快なものは「悪い」という思い込みが暗に含まれているからです。

人生とは苦楽の両方に満ち、人間であるということは、その二元性の中を拒絶やコントロールではなく、

許容と学びのスタンスで生きていくことにある、という不可避の真実を完全にないがしろにしているのです。

 

 

このテーマのもうひとつの側面を見て行きましょう。

外の現実を変えたい、という思いにはもっと深い動機があります。

つらい真実ですが、相手が苦しむのを見たくないから、という理由にとどまらない時があるということです。

助けようとしている本人は、相手の痛みを感じたくないからそうするのですが、

実はその痛みは、

ずっと前からその人自身の中にあった痛みであることが多いからです。

そこで、エゴは痛みを感じなくて済むように自分以外の誰かを「助ける」方法をたくらみます。

これは第三密度のエゴにとって普通のことなので、別に恥じる必要はありません。

 

人類は今、この段階を徐々に卒業し、

内なる動機を知るためには、まずは判断のない目でエゴを見つめるのが大事な一歩であることを学びつつあります。

こうすれば、助けを求められた時に自然な形で本当の意味で助けになれるからです。

この問題は皆さんのシリウスの祖先が抱えていた主な傷のひとつです。

古代のシリウス人は人類を心から助けたいと思っていました。

しかしそれは自分自身の痛みを見つめ、感じることを避けるためにやっていたことだと自覚していなかったのです。

やがてシリウス人はそのことに気づき、一種の感情のアルケミー(錬金術)を経て内なる感情を統合し、目覚めていきました。

その結果、自分をはっきりと見つめ、真の援助とエゴから来る「干渉」の違いを知ったのです。

これが今、シリウス意識が皆さんに手を貸そうとしているメインテーマのひとつです。

それはエゴの動機に気づき、自由になるということです。

 

 

では、内的視点から見てみましょう。

多くの人間は目覚めを求めていますが、目覚めとは苦しいことから救い出され、

虹と光だけの意識状態になることだとよく誤解されています。

しかしこれほど真実からほど遠いことはありません。

目覚めの時代に入ってまだ日が浅い今、エゴは非常に活発です。

エゴは役に立ちたいと思い、目覚めをうながす「正しい」方法を探そうとして

このツール、あのツールと試します。

エゴは強引で、現実の中で浮上していることに抵抗します。

エゴは物事が上手く行かないと判断して腹を立てるか、

あるいは自分が無価値だと思い込み、それを延々と繰り返します。

これがエゴの思い描く目覚めなのです。

エゴは早く目覚めたいという短気さゆえに、

そして目覚めをもたらす正しいボタンを見つけようという必死さゆえに、

自然に起きるプロセスに干渉しようとします。

しかし物事の自然な流れに干渉しても、決して目覚めには至らないのです。

 

 

要約すると、自分や他人を助けたい時は以下のように自問することです。

「私は流れに従っているのか、それとも逆らっているのか?

私が自分(または相手)の学びを避けようとしているのか? 

もしそうなら、それは何故なのか? 

この状況における私のエゴの真意や動機は何だろう? 

私は自分の中にある何かを感じないようにしているのか? 

私は自然なタイミングにまかせられずに焦っているのか? 

リラックスして、宇宙が今、この瞬簡に与えてくれている状況を尊重できるのか?」

 

内面を静め、自分を明晰に見るうちに、あなたは結局、選択肢はひとつしかないことに気づくでしょう。

それはリラックスして流れに従い、エゴの思惑ではなく、喜びと自発性から行動するということです。

今という時代はすべての人間にとってチャレンジングな時代です。

そのことを思い出し、自分に慈しみを持ちましょう。

たまには肩の力を抜いてください!

そうすれば、真の援助と干渉の違いがはっきり分かるようになります。

皆さんが銀河コミュニティの一員となる道のりにおいて、

これは最終的には個人レベル・種族レベルの最も不可欠な学びとなるでしょう。

 

マンスリー・ギャラクティック・ガイダンス by リサ・ロイヤル&ジャーメイン 2018年1月

 シンクロニシティ・ジャパン(株)

 

 

 身内の騒動で感情がくたくたになっていた、

そういう際に来たカードガイダンスでしたので、内容のシンクロに驚きました。 

 

 

とは言え、おおむね頭で判っても、

例えば、感情が振りきれそうな局面に直面したような場合、

やはり場面場面で葛藤しそうですし、

今回のようにあっさり巻き込まれて疲れ果てるかもしれません。

 

自然体で、釈迦のように、上記のような視点、または、在り様に成るには、

まだ少し(少なくとも現時点での私には、)難しい面もある気はします。

 

けれど、そうなのだ、ということも、感覚的反応は自分に伝えています。

なので、今回の事は、ある種、

学びのテーマの浮上の機会だったと見ることは出来ます。

身内との関わり方など含めて、考えさせられますが・・・・・。

 

 

取りあえずは、私自身、まだ残るショック感を癒します。

大事はありませんので、どうぞご案じなくね。(^-^)

 

 

 

久々の更新ながら長くなりました。

皆様にとって良いお年になりますように・・・・・・・・・。clubshine

 

 

 

 ちなみにギャラクティック・ガイダンスは

ギャラクティック・ルーツ・カードが基本になっています。

ご参考まで ↓

※ もし画像の代わりに、下記の文字が表示されましたら、

「http/1.1service unavailable」

混み合っているということですので、すみません、時間をお空け下さい。

 

 

 

 

 

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2017年12月21日 (木)

旧ブログ(Ayaの徒然お便り)のURL変更のお知らせ

 

 

Illust569_thumb 更新がご無沙汰になっています。

  

自分でも久々に、こうして記事の管理画面に入りますと、

書きかけの記事が幾つも下書き保存されていることに、

気付きます。

 

文章が完結しないまま、

時の方が跳ぶがごとくに過ぎ去って行った気がします。

 

気付けば、もう師走ですね。

皆様もお忙しいことと存じます。

今日はお知らせだけさせていただきますね。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

FC2で長く続けさせていただいた旧ブログの「Ayaの徒然お便り」は、 

2017年12月をもちまして独自ドメインの使用を終了し、有料版からも卒業します。

そのため、URL(ブログアドレス)が、

下記に変更になります。(2017年12月末から)

http://irises39.blog116.fc2.com/

 

 

URLが変更になる場合、

301リダイレクトというのをする必要があるそうなので、

いろいろと調べて試みましたが、

私の知識や情報の範囲ではどうしても出来ませんでした。

 

独自ドメインにする際は、

FC2さんの仕様で自動的に301リダイレクトが出来るようになっていたのですが、

卒業してしまう場合に関しては出来ない仕組みのようですね。(苦笑)

 

なので、しません。

 

そうすると、何が起きるのかというと、

グーグルロボットさんに、コピーブログが発生したという判定をされる可能性があり、

検索サーチから外される・・・・・かもしれないということです。

が、回避の方法が、結局判らない訳ですから、

それも良しとします。

 

とはいえ

ブログが消えるわけではありません。が、

無料版になることで、宣伝が張られたりしてお見苦しくなりますことは、

ご了承ください。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・

 

 

こちらのブログ(Life綴り)は今後もこのまま

続けるつもりですので、

何しろ、ゆるりの更新になりますが、(*^-^)

皆様もどうぞ、ゆるりの範囲で、(o^-^o)

出来れば長いお付き合いの程を、宜しくお願い致します。m(_ _)m clubshine

 

 

 

 

 

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2017年9月19日 (火)

幸いと焦りのひとり言

 

 

Ico_susuki2_2不足や不満や辛さの方に、

心は動かされやすく、

捉われやすいものであるけれど、

 

ふと振り返って”幸い”を、

ひとつひとつ挙げてみれば、

それはそれで多々、重ねれば山となるほどに、

有る。

 

ささやか過ぎて、見えなかった幸いも、

探してみれば、

結構いろいろと、各シーンから出て来る・・・・・・・、

 

それらが合わされば、意外と大きな幸い感に成る。

 

 

 

何の気なしにか、

そうした幸い感を、咽るほどに感じることが、

このところ増えている気がする。

が、反面、

 

 

それらの”幸い”に、

自分は報いてきたのだろうか・・・・・・・・・・・・・?

 

などと、思うと、

身が震え、焦ったりする。

 

 

 

多々有る、有りすぎる、

自分が至らなかったこと、悔いや失敗、

やり残したこと、やれなかったこと、

悲しみ、

挫折や・・・・・・・。

 

 

 

けれどお構いなしに、猛スピードで過ぎてゆく日々・・・・・・・・。

 

 

これで良いのだろうか?

このままで良いのだろうか?

 

 

 

残りの期間はさほど長くはないかもしれない。

 

今ここに、今世と言う時間枠で

与えられている人生の残りの期間に、

 

何が出来、

何をすべきか?

 

 

最近よく考える。

 幸い感と焦り、反省感など諸々が混然と混じりつつ・・・・・・・。

 

 

 

歳か? (^-^; shine

 

 

 

 

 

 

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2017年9月14日 (木)

片目が月光のように光る、謎の人物の夢

 

 

龍が泳ぐような空 (自宅付近から)

1709001

  (画像はクリックで拡大出来ます。)

 

 

8月の皆既日食、

9月の太陽フレア、それぞれが重なりあって、個人や地球界に影響が出ているようですね。

こんな最中ですが、皆様、お元気でしょうか?

 

私の今年は元旦早々から波乱含みでしたが、

8月にも思いっきり波乱し、精神的ダメージも有り、

身体は熱中症や夏バテで・・・・・と、

ダウン状況が長引いてしまいました。

 

そんなことで気を取られていて、

このことは2度までは気に留めなかったのですが、

同じ映像を3度も続けて”夢”に見ますと、さすがに

おや、これは・・・・・????と、訝しく首を傾げたくもなります。

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

 

映像は、

(一見、不気味と言えば不気味かもしれません。)

当家のリビングの入り口にいつもお花が飾られていますが、

その付近に、じっと立ち現われた、

片目が月光のように光る” 謎の男性の姿です。

 

 

光る片目がインパクト有り過ぎて、

他はおぼろげですが、

黒っぽい和服?で、お袖は筒袖のようで、

何とはなしにですが、日本の中世時代的なイメージだったかと。

 

片目(正面から見て右側なので、左目でしょうか?)だけが大きく光っています。

太陽のような強い光ではなく、

静かで優しげでピュアな美しさも感じさせる・・・・・・・、

例えるなら月光のような。

 

その片目から放射されている光は前後左右に拡がり、

まるで柔らかな光輪が目から放射されているかのようで、神秘的です。

(もう片方の目はおぼろげで、どういう風だったか判りません。)

 

映像はただ立ってこちら(私)を見ているだけの短いショットで、

前後はなく(記憶していないだけかもしれませんが、)

あとは睡眠の中に消え入っています。

 

 

Lineset151110 3度も同じ映像を夢に見て、目覚めた後でやっと・・・・・・・・・、

あれれ?eye もしや?と思いついたのでした。

 

片目の男性、中世時代の和服姿の・・・・・・・・・・・・・、

当てはまるのは?

仙台、伊達政宗公のイメージではないかしら????と。

  (安直な思いつきでしょうか?  (^-^; )

 

 

そう思うのは、

実は所用あって、仙台に行く予定があるからです。

仙台は初めて訪れる場所です。

東北がそもそも初めてです。

 

根拠はもちろん何もありませんが、

ふと思いついてみれば、何という合致でしょうか?

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°

 

 

Lineset151110 ふつふつ思いますのは、

仙台に、伊達政宗公のスピリットは生き続けているのではないかと?

おそらくはその地域を見守るような、何かしらの善意の存在として・・・・・・。

 

と、するなら、

武将でしたから、

仙台を訪れる人を、あの光る片目で見通しつつ、

敵か味方かと見分けようとしているのやもしれません。

あるいは・・・・・・・・・、はたまた何でしょう?

いろいろな風に解釈することが出来そうですが、

いずれにせよ、ポジティブな解釈が(期待を込めて)正解な気がします。

 

 

また、これも科学的根拠は何もないのですが、

土地に関わる守護的なスピリットは必ず多数で存在するものです。

スピリットが、森の木々や水や精霊や龍神といった人間以外の存在ばかりではなく、

その地で人間として生き、昇天後に愛のスピリットとなり、

地域や、その人が関わった分野などを見守っているケースはよく有ることです。

そしてそうしたスピリットが何かを伝えたり警告したりすることも多々有ります。

(注:スピリット=幽霊だとは思わないでくださいね。)

 

 

仙台に、伊達氏のスピリットが、

地域を見守るような存在として、

生き続けていたとしても何の不思議もない気がします。

 

 

 

spade それにしても、

なぜ、同じ姿で3度も夢の中に立ち現れたのでしょうね?

何かを伝えようとしたのだろうか?

あの片目の光は何を意味するのだろう?

謎が残ります。

(もちろんあの映像が伊達氏のスピリットと思って良いのかどうか、

本当のところは判りませんが。)

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

 

 

と、これらはすべて夢の映像への私の勝手な推測&独り言です。

信じたりする必要はありませんからね。(*^-^)

 

 

何にしろ仙台行きが所用以外にも楽しみになってきました。

夢の謎について何か答えが見つかるかもしれません。

 と、そういうことはあまり期待しない方が良いかな?

 

 

10月後半の予定です。

紅葉の季節でしょうか?

何かと楽しみです。 club 420

 

 

 

 

 

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